会長挨拶

ひろげよう神経病理学の愉しみ、つなげよう過去から未来へ

この度、2019年7月14日(日)〜16日(火)の3日間、愛知県産業労働センター ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)にて第60回日本神経病理学会総会学術研究会を開催することとなりました。

本会は、神経精神疾患の病理学的研究成果の充実した発表・討論の場となっております。本学会の特徴の一つとして、神経病理学の基礎を支える病理医と脳神経疾患の臨床現場で活躍されている様々な分野の臨床医(神経内科医、精神科医、脳外科医、小児神経科医、神経放射線科医など)および基礎研究者が一同に会して、様々な神経難病からアルツハイマー病などの社会的な対策が求められている神経精神疾患の診断、病態と治療に関する新しい知見を発表し、広く知識を習得できる場として、全国より毎年800名以上の参加を得ています。また神経病理学を学ぶ若手医師を対象とした教育セミナーを企画し、200名ほどの参加があり、脳神経疾患に関する臨床と病理の新知見を系統立てて学ぶユニークな機会を提供しています。

本会の開催につきましては、関係スタッフ一同、その準備に鋭意努力しております。このような機会に関連各社との共催事業を開催し、より有意義な学会となるよう企画しております。

全ての会員と多くの関係者の皆様のご参加をお待ちいたしております。

教育セミナープログラム